消費者金融は銀行と比べ審査が通りやすいのが特徴です。しかしお金を借りるにあたって必要な書類がいくつかあります。

必要な書類ときくと一見かなり面倒くさそうですが、大したことはありません。

この記事を読めば自分が用意すべき書類がわかります。

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消費者金融に必要な書類とは

借入金額によりますが、消費者金融に必要な書類は本人確認書類と収入証明書類の2つです。順番に1つずつ学んでいきましょう。

本人確認書類は絶対に必要

まず、本人確認書類が無ければ消費者金融系カードローンは組めません。必ず用意してください。

代表的な本人確認書類は3つあります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

これらの内1つが必要になります。いずれも有効期限内のものを用意してください。上記の3つは大手消費者金融(アコム・アイフル・モビット・プロミス)で本人確認書類として認められています。

しかし何らかの事情で上記の本人確認書類が用意できない場合があるかもしれません。

その場合は別の本人確認書類を用意してください。各消費者金融によって認められる書類が違うので、会社のHPを見て確認しましょう。

なお本人確認書類に載っている住所と現住所が違う場合は、上記のうち1つに加え現住所を確認できるものが必要です。

現住所を確認できる書類としては以下のようなものがあります。

  • 公的料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話・NHK受信料)
  • 社会保険料の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税・地方税の領収書もしくは納税証明書
  • 印鑑証明書

これらの内1つが必要になります。いずれも発行年月から6ヶ月以内のものを用意してください。

借入金額によっては収入証明書類が必要になる

本人確認書類に加え収入証明書類が必要になるパターンが2つあります。

  1. 希望する借入金額が50万円以上になった場合
  2. 希望する借入金額と他社を含めた借入総額が100万円以上になった場合

上記の条件のどちらかもしくは両方に該当する場合は、収入証明書類が必要です。

なお条件に該当しなくとも借り手が会社員以外(自営業他)であると、確定申告書の写しなどの提出を求められることがあるのでご注意ください。

収入証明書類としては以下のようなものがあります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書
  • 所得証明書
  • 税額通知書

これらの内1つが必要になります。いずれも最新発行分のコピーを1つ用意してください。

※給与明細書の場合は直近の2か月分を、賞与がある人は1年分の賞与明細書も必要となります。

オススメの申し込み方法

現在はインターネット、電話、店舗、無人契約機でそれぞれ申込ができます。中でもインターネットでの申し込み方法がオススメです。

インターネットでの申し込みには以下のような特徴があります。

  • 24時間365日いつでもどこでも申し込むことができる
  • インターネットで申し込みから契約まで完結させることができるので店舗に行く時間が省ける
  • 店舗に行く必要が無いので利用を他人に見られる心配もない
  • 審査にかかる時間は最短30分と非常にスピーディーである
  • 本人確認書類などを写真に撮ってメールで送るだけなのでわざわざコピーを取って郵送するなどの手間がかからない

カードローンを申し込むという点ではどの方法も変わらないのですが、インターネットでの申し込みにはたくさんのメリットがあります。

特別な事情が無い限りはインターネットでの申し込みをするようにしましょう。

事前に本人確認書類を用意しておくことが大事

消費者金融は条件によっては運転免許証だけでお金を借りることができます。

自分が利用したい消費者金融の必要書類を調べ、事前に何を用意しておくべきなのかを確認しておきましょう。